Q:マグネシウムの陽極酸化処理方法について教えてください。
A:マグネシウム合金に対する「陽極酸化処理法」は、
アルミニウムに対するアルマイト処理同様、電気化学的に
酸化皮膜を形成させる方法であり、1926年にL.J.Keelerが
重クロム酸溶液で、1928年にG.Pistorが水酸化ナトリウム
溶液でその処理法を確立しております。
現在、処理浴には酸性浴とアルカリ浴があり、酸性浴で
代表的なものは、DOW17法およびCr22法です。
また、アルカリ浴では、HAE法やDOW12法が代表的です。
なお国内においては、JIS H 8651「マグネシウム合金
防食処理方法」が制定されてます。
(参考文献 表面処理対策Q&A 産業技術サービスセンター)
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04/29
めっきの密着性について・・・マグネシウムへのめっき処理Q&A
Q:マグネシウムに無電解ニッケルめっきを依頼した場合
密着性は問題ございませんでしょうか?
A:材質番号が、Az31、91であれば問題ございません。
下記のページから画像をご確認頂けます。
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