必殺めっき職人
三和メッキ工業株式会社
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アルミダイカスト(ADC12)のクロムメッキについて・・・装飾クロムめっきQ&A
Q:バフ研磨したアルミダイカスト(ADC12)にクロムメッ キをやると、光沢にばらつきがあったり、ぶつぶつし た表面になったり、剥がれてしまう物があります。 原因は何が考えられますか?
A:処理は、バフ研磨→装飾クロムめっきで宜しいでしょ うか?
上記の場合ですと、光沢のばらつきは、バフ研磨作業 にございます。
バフ研磨時に熱が素材にかかってしまい曇り(焼きつ き)のようなものが発生したまま、処理されたからだ と思います。
また、ぶつぶつの表面や剥がれは密着不良が原因です。 アルミダイカストに見合った前処理が適切に実施され ていない影響と思われます。
バフ研磨→ニッケル→銅めっき→バフ→装飾クロム
のように中間に銅めっきを入れれば改善されると思います。
★装飾クロムのページはこちらから。
▼お問い合せはこちらお問合せのページは、こちらから。
▼めっき加工ことなら三和メッキ工業(株)まで。
03/08
アルミダイカスト(ADC12)のクロムメッキについて・・・装飾クロムめっきQ&A
Q:バフ研磨したアルミダイカスト(ADC12)にクロムメッ
キをやると、光沢にばらつきがあったり、ぶつぶつし
た表面になったり、剥がれてしまう物があります。
原因は何が考えられますか?
A:処理は、バフ研磨→装飾クロムめっきで宜しいでしょ
うか?
上記の場合ですと、光沢のばらつきは、バフ研磨作業
にございます。
バフ研磨時に熱が素材にかかってしまい曇り(焼きつ
き)のようなものが発生したまま、処理されたからだ
と思います。
また、ぶつぶつの表面や剥がれは密着不良が原因です。
アルミダイカストに見合った前処理が適切に実施され
ていない影響と思われます。
バフ研磨→ニッケル→銅めっき→バフ→装飾クロム
のように中間に銅めっきを入れれば改善されると思います。
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