Q:お世話になります。表記の問題について、ご教授下さい。
つまり、鍍金層間(AUとNI)の拡散現象とその対策について。
現在弊社の抱えている問題は、多熱の環境下で表面のAu原子が
下地のNiに入り込んでしまい、Auとしての効果減少する事が
発生し、その対策に苦心しております。
ご見解を伺えればと思います。
A:拡散防止の目的であれば、金の析出粒子を緻密にし、金めっきの欠陥
(ピンホール)などを減らす事で効果が得られる可能性がございます。
以上、ご検討の程、宜しくお願い申し上げます。










XML/RSS2.0
11/30
アルミニウムの表面をめっき処理で反射をさせたい・・・めっき処理Q&A
Q:アルミニウムの表面処理で最も光を反射させる表面処
理を知りたいのですが、どのような表面処理がありま
すでしょうか。
光沢がクロムやニッケルメッキに近い処理はないでし
ょうか。
またはアルマイト処理後に研磨をして光沢を出したり
出来ないでしょうか。
A:仰られますようにニッケルクロムめっき(装飾クロム)が宜しいかと考えます。
可能であれば、バフ研磨また中間での銅めっき処理が望ましいです。
また、アルマイト後のバフ研磨でもある程度の光沢は
出せます。
★装飾クロムのページはこちらから。
▼お問い合せはこちらお問合せのページは、こちらから。
▼めっき加工ことなら三和メッキ工業(株)まで。