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2006年3月

2006
03/30

弊社の常務がお世話になっておられます、
増田紀彦先生が新刊を出版された模様でございます。

【正しく儲ける起業術】

photo.jpg

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●一章 ムリだと思う人こそ、起業しなさい! 
(起業・独立を考える人へ)
「貧乏人ほど起業に向いている」「就職できないなら起業すべし」
など10テーマ

●二章 ピンチは起業の直後にやってくる! 
(起業・独立して間もない人へ)
「迷惑な客には強い態度で臨め」「社員を甘やかすな 社員
に依存するな」など10テーマ

●三章 金銭トラブルに、寸止めの裏ワザあり! 
(全ての起業家・経営者へ)
「法人税をなめるな」「約束手形を受け取るな」「間違って
も即日融資には手を出すな」など10テーマ

◆著者から
 笑いあり、涙あり、そして起業家や経営者に不可欠な知恵&
知識ありの、今までになかった「全編会話調」ハウツーブックです。

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投稿者: めっき職人 : 17:57 |

【黒染・リューブライトライン so hot! so oillie】

kurozomefighters_2.jpg


黒染ラインの様子です。
湯気がもくもく!熱気むんむんでございます。
黒染処理は液の温度も高く、常に湯気が上がっている現場です。
こちらも年齢も、キャラクターも、まったく違うでこぼこコンビが運営中でございます。

しかしチームワークは抜群!
めっき後は防錆油を塗布して出荷するために
油まみれですが、終業時に帰り支度をしている彼らは
いたって達成感と満足げな表情に満ち溢れています。

明日も明後日も、黒くするぜぃ!

投稿者: めっき職人 : 08:38 |

【無電解職人 kimkimu-ni-yan】

kimukimu_2.jpg

若くして弊社の無電解ニッケルラインを取り仕切る若き職人!
・すべり
・硬さ
・撥水性
・離型性
などなど、無電解めっきに求められる要素は多いです。
あらゆるニーズを真っ向から1人で受け止め、
持ち前の段取りのよさで素早く処理してくれる。
そんな若き(実年齢だけ)職人さんなのです。
半自動ラインなので片手でてきぱきクレーンを操作、
秒単位で細かな膜厚管理します。

 ちなみに写真の中で着用しているのは前掛け。
めっき屋さんはとにかく水を使います。
びしょぬれにならないように防水のものを着用します。

これがまた、使っているうちに汚れてくると
カッコいんだなーホントに。

※現場からご紹介する職人さんたちの人隣については
必殺めっき職人の正体にて探してみてくださいね。

投稿者: めっき職人 : 17:20 |

【硬質クロムめっき~半自動部門~ old Rookie!】

kousitsukuromu.jpg こちらは硬質クロムめっきの現場です。 何かしているようですが、タンクの手入れですかね~ 喉が渇いて飲もうとしているわけではないようですねっ。  それよりも見てください彼の笑顔! 疲れも溜まる現在午後4時過ぎですが、カメラを向けるとにっこり。

いいですねー、ああいいですねー。とおだてると
心なしかまんざらでもない様子。

 ちなみに彼は硬質クロムめっきの半自動ラインの親方。
大きな大きな板モノなどを1人できりもり。パワーはケタ外れです!
正直けっこういい歳ですが(ここだけの話にしてくださいよ)
若手にはすこぶる慕われています。

経営陣・中堅世代・そして僕達若僧世代。
三位一体のスクラム。

福井の1日は暮れてゆきます。

投稿者: めっき職人 : 16:58 |

【アルマイト Young! Young! Young!】
arumaito_2.jpg

金属の中でも見た目だけで材質を見分けるのが特に困難なアルミ材たちと
真っ向から向かい合って日々、繊細なアルマイト処理を遂行し続ける
若手アルマイト職人!


 アルミ材は、柔らかく、常に緊張感を持って接していないと
キズがつきやすく、凹みなどが発生してしまいます。

 アルマイト・硬質アルマイト処理ともに
4000L級大型タンクを構える三和メッキ工業のアルマイト軍団は、
夏暑く、冬寒い現場をせわしなく行き来し、
親子ほど歳の離れた親方と、ヤングな職人コンビの3人は
抜群のチームワークでアルマイト処理を日々こなしております。

※弊社がISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)を取得しているため、
お見せできる作業風景なども限られますが、
可能な限り現場の生の雰囲気を味わって頂きたいと思います。

投稿者: めっき職人 : 08:20 |

【ニッケルクロム It happens in GENBA!】

nickel-chrome_3.jpg

武士が、商売道具である刀を手入れするように、
めっき職人も刀を研ぎます。と言っても刀ではありません。
めっきに不可欠な治具や、左記のようなカソードバーの手入れです。


ニッケルクロムなどの電気めっきは、通電が命!
カソードバー(陰極)が汚れていては、断続通電が起こり
二重めっきなどの不具合につながります。

 日がな作業終了時には、愛おしむように
ゴシゴシと磨くのが日課のニッケルクロム職人です。

この根っことなる部分を怠ると、良いめっきは生まれないのです。
それゆけ!ニッケルクロム職人!

投稿者: めっき職人 : 08:15 |

【バフ研磨 Buffing Boys Buffin'!】
buff_2.jpg

研磨中でございます。
細かいものも大きなものも、日々研磨製品はやってきます。
材質・素材の目・後工程の種類などを検討し、日頃養う勘と基本に忠実なセオリーでバフを選定・磨きまくり。
help_2.jpg

この日は、弊社のバフ研磨若手のホープが、
忙しいニッケルクロムの現場を見かねたのか、
指示されたのか(たぶん後者)、意欲的にお手伝い!美しい姿です。
 基本的にめっきは、現場が変われば素人です。郷に入っては郷ひろみという言葉があるとおり、
その現場の担当者(社内では親方と呼びます)の指示に歳の差関係なく従います。
みなさんもめっきに興味がわいてきません?

こうして苦楽をともにする仲間とともに
三和メッキ工業は福井の片田舎で輝き続けたいと思います。

投稿者: めっき職人 : 08:51 |

【配送職人出動せよ! Go! SANWA Track Go!】
tracker.jpg
左記は弊社の配送職人が帰社した直後の模様でございます。
一見、無造作に搬出口前に横付けしているように見えますが、
これは、長年の荷物の搬入・搬出で培った感覚で、
重い荷物でも一歩の距離で屋内にコンテナ箱などを運び込める距離なのです。

 今回ご紹介した配送職人は、近・中距離の配送を担当しております。
よって地元のお客様からの急な御要望にお応えできるよう、
常に機敏で小回りの効く作業を心がけております。

雨の日も、風の日も、三和トラックは現れます。
めっき製品を待っていてくださるお客様がいる限り!

次回は、バフ研磨生中継をお送り予定です。

投稿者: めっき職人 : 16:43 |
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